日本語版はないようです。
ISが、その支配領域として考えているのは、イスラム教が広く信じられている地域でもあり、インドネシア語、パシュトー語(アフガニスタンなど)、ウイグル語版があるそうです。

ISには日本人や日本人で協力している人、は、いないのかしら。
もちろん、イスラム教圏以外への影響力を考えているのであれば、日本語もそうですが、それよりも、中国語やロシア語、それに、スペイン語とポルトガル語も必要かとは思います。


NHKのニュースサイトから

ISが8つの言語の機関誌公開 各国でテロ警戒強まる

英語やフランス語、それにインドネシア語など少なくとも8つの言語で書かれた過激派組織IS=イスラミックステートの新たな機関誌がインターネット上で公開され、各国でISの影響を受けたと見られるテロが相次ぐ中、警戒が強まっています。

過激派組織ISは5日、インターネット上で「ルミヤ」という新たな機関誌を公開しました。機関誌は英語やフランス語、ドイツ語、トルコ語に加え、インドネシア語、中国の新疆ウイグル自治区などで使われるウイグル語、それにアフガニスタンなどで使われるパシュトー語と、少なくとも8つの言語で書かれています。
また、今回第1号として公開された38ページの中では、オーストラリア人の戦闘員がシリアの戦闘で死亡したことに触れたうえで、オーストラリアのシドニーのオペラハウスやスタジアムなど、人々が集まるところでテロを実行するよう呼びかけています。
ISは先月、シリアでISのスポークスマンで、ヨーロッパでのテロ活動を指揮していたとも言われる、最高幹部のアドナニ容疑者の死亡が明らかになり、シリアやイラクでは支配地域を失い劣勢となっています。
一方で、各国でISの影響を受けたと見られるテロが相次いでおり、新たな機関誌が公開されたことを受け、オーストラリアのターンブル首相が「テロ対策を各国で話し合いたい」と述べるなど、テロが世界各地に広まることに警戒が強まっています。