北朝鮮非難決議ではなくて、非難声明ではありますが、中国も同意して、国連安全保障理事会が声明の発表にこぎつけました。


読売新聞から

北ミサイル発射、安保理が非難声明…中国も同意

 国連安全保障理事会は26日、北朝鮮が発射した潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を含む一連のミサイル発射について「安保理決議への深刻な違反だ」として強く非難する報道機関向けの声明を出した。

 非難声明は決議のような法的拘束力はないが、安保理15か国の全会一致が原則で、結束した意思を国際社会に示す狙いがある。
 今月3日のミサイル発射の際には、在韓米軍への最新鋭ミサイル防衛システム「最終段階高高度地域防衛(THAAD)」の配備決定に反発した中国が声明内容に難色を示して発表が見送られた。だが、今回は中国も同意し、3日の発射も含め、7月以降のミサイル発射を非難する内容となった。