トルコトルコとアメリカとの間で国際問題化していると思いますが、アメリカ政府としては、引き渡しに応じることはない、と、予想していますが、バイデン副大統領の訪トルコが、この問題の解決につながればよいのですが、副大統領の顔に泥を塗ることは、アメリカ側も容認できないでしょうし。

今後の展開をしっかりとみておきたい、と、思います。


東京新聞から

ギュレン師調査で米が職員派遣 トルコの引き渡し要求で

 7月に起きたトルコのクーデター未遂事件で、米司法省と国務省は、事件の黒幕だとトルコ政府が主張する米在住のイスラム指導者ギュレン師の関与について調査するため、数日中に職員をトルコに派遣すると明らかにした。米主要メディアが20日までに報じた。

 トルコのユルドゥルム首相は20日、両国間に犯罪人引き渡しの協定があることを記者団に説明し「(米国は)手続きを加速してもらいたい。この男(ギュレン師)はクーデターの指導者だ」と引き渡しを促した。
 米国のバイデン副大統領は24日にもトルコを訪問しエルドアン大統領らと会談する予定。