テロリストが行っていることを容認するつもりは全くありません。
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しかし、挑発しなくてもいいと思います。

安倍首相は、「日本国内でテロをやれるものならやってみろ」と、ISILを挑発しているように感じます。

私たちは、このような価値観、政治信条の政治家を、私たちの政府のリーダーとして据えていて、本当によいのでしょうか。



NHKのニュースサイトから

ASEM首脳会議 テロ対策でアジアと欧州の連携訴えへ

モンゴルを訪れている安倍総理大臣は、15日開幕する、ASEM=アジア・ヨーロッパ首脳会議で、バングラデシュでの人質事件を踏まえ、テロを強く非難し、アジアとヨーロッパが連携して対応していくことが重要だと訴えることにしています。

ASEM=アジア・ヨーロッパ首脳会議は、15日から2日間の日程で、モンゴルのウランバートルで開かれ、テロ対策や世界経済などを巡って意見が交わされます。
安倍総理大臣は15日の会議で、日本人7人が殺害されたバングラデシュでの人質事件に触れ、テロを強く非難するとともに、過激派組織がアジアではびこることに警戒感を示し、アジアとヨーロッパが連携して対応していくことが重要だと訴えることにしています。
また、安倍総理大臣は、イギリスが国民投票でEU=ヨーロッパ連合からの離脱を選択するなど、世界経済は不透明な状況に直面していると指摘したうえで、G7=主要7か国の議長国として、世界経済の成長と金融・為替市場の安定に全力を尽くしていく考えを表明することにしています。
一方で、安倍総理大臣は、ドイツのメルケル首相やバングラデシュのハシナ首相などと個別に首脳会談を行うほか、南シナ海を巡る国際的な仲裁裁判で、中国の主張が認められなかったことを受けて、中国の李克強首相と直接意見を交わしたい考えで、調整を進めています。