自民党の中には、小池アレルギー、がかなりあるように感じます。
logo
森元首相もそうらしいですが、安倍首相や菅官房長官もそのように感じられます。

そんな中、都知事選への立候補を表明した小池氏ですが、立候補表明の記者会見の様子をみていて、これは、広告代理店が絡んでいない、と、感じました。

広告代理店に依頼しますと、まず、国会内での記者会見ではなく、都内のホテル、となると思いますし、もっと、のぼりや旗を用意して、ショーアップしますし、少なくとも、背景パネルが用意されると思います。

ということは、小池氏を応援すべきでしょうかね。
そして、これで、自民党都連などが、前総務省事務次官の桜井氏を擁立すれば(もちろん、広告代理店が背景にいます)、蓮舫氏の出馬がある、と、私は予想しています。

東京オリンピックの甘い利権をねらっている電通が支配している政治から脱却したいのです。

しかし、この一連の経緯をみていますと、自民党東京都連会長の石原伸晃氏は、私たちの政府のリーダーの器ではない、という感を新たにしました。


読売新聞から

小池百合子・衆院議員、都知事選への出馬を表明

 自民党の小池百合子衆院議員(63)(東京10区)が29日午前、東京都内で記者会見を開き、舛添要一氏(67)の辞職に伴う東京都知事選(7月14日告示、31日投開票)への出馬を表明した。

 小池氏は記者会見で「自民党議員として、出馬の決意を固めた」と述べた。理由については、「地元の有権者ら様々な方から立候補の要請を受けた。熟考した結論」と説明した。そのうえで、「都政の信頼回復と停滞の解消、希望あふれる都政を構築するという覚悟で挑戦する」と決意を述べた。
 自民党都連は現在、前総務次官の桜井俊氏(62)の擁立に向け、調整を進めており、関係者によると「都連としては、小池氏の出馬を了承していない」としている。