在日米軍側の数字にも、なんらかの根拠があるのだろうと思いますが、その積算根拠が明らかになっていないので、よくわかりません。
Unknown
しかし、沖縄に在日米軍駐留の過大な負担を強いていることには間違いはない、と、思います。


NHKのニュースサイトから

在日米軍の記載に沖縄県知事が強い不快感

在日アメリカ軍司令部のフェイスブックに「すべてのアメリカ軍施設の75%かそれ以上が沖縄に集中していると言われていることは事実ではない」と記されていたことが分かりました。沖縄県の翁長知事は「あぜんとする感じで開いた口が塞がらない」と、強い不快感を示しました。

在日アメリカ軍司令部のフェイスブックには、今月23日から翌日にかけて「すべてのアメリカ軍施設の75%かそれ以上が沖縄に集中していると言われていることは事実ではない」と記され、アメリカ軍専用施設の数として、沖縄に存在する割合は39%だと主張していることが分かりました。
これについて、沖縄県の翁長知事は28日夕方、記者団に対し、「あぜんとする感じで開いた口が塞がらない。これまで、外務大臣、防衛大臣、総理大臣、それにアメリカ軍の司令官とも、面積の割合で話をしている。こういうふうにして世の中をねじ曲げていくのかなという感じで、とんでもない話だ」と述べ、強い不快感を示しました。
そのうえで、今後、沖縄県としての対応を検討していきたいとする考えを示しました。
アメリカ軍の専用施設を巡っては、沖縄県は、面積の割合でおよそ74%が沖縄に集中しているとして、日米両政府に基地負担の軽減を強く求めています。