おおさか維新は、党名にある「おおさか」の言葉をはずさないと、全国的な政党になれない、と、心配しています。
おおさか維新
山田太郎氏自身が、おおさか維新の党の政治目標に共鳴して、入党を決めたのか、といえば、そうではなかったようにも思います。
選挙での当選を目標にした、ということを否定するつもりはないのですが、山田氏の場合、以前の参議院全国区のような制度であれば、個人で出馬することができて、参議院議員として、自らの政治目標を達成することができるよう活動できたかもしれません。

例えは悪いかもしれませんが、「成田離婚」のように思います。


読売新聞から

山田参院議員、入党3日で除籍…おおさか維新

 おおさか維新の会は28日、入党したばかりの山田太郎参院議員(比例)が離党届を提出したとして除籍(除名)処分にした。

 25日に入党した山田氏が27日に離党を届け出たため。
 党執行部は山田氏に対し、夏の参院選で埼玉選挙区に出馬するよう求めたが、山田氏が受け入れず、離党につながったという。