svgアメリカの最大の社会問題ではないか、と思います。銃規制。
アメリカでは、州によって、かなり、銃の管理については、違いがあります。
ほぼ自由に購入できる州も残っていますが、護身用として、常時保持することも厳しく制限している地域もあります。

銃規制、今度の大統領選挙での争点になるでしょうか?
いや、ならないでしょうか。
票にならなければ、争点にはなりません。

これから、何人の命が失われたら、銃規制が本格的に行われるでしょうか。
それとも、永遠に、銃規制は行われないでしょうか。

いずれにしても、今のオバマ大統領の内心を推察すると、大変、複雑な思いです。


NHKのニュースサイトから

米 中絶認める団体の施設で発砲 10人以上けが

アメリカ西部コロラド州にある人工中絶を認めている団体が運営する施設で、男が銃を発砲して10人以上がけがをし、警察は、容疑者の男を拘束して施設を狙った動機などを調べています。

コロラド州中部のコロラドスプリングスで現地時間の27日午前11時半(日本時間の28日午前3時半)ごろ、人工中絶を認めている団体が運営する医療関連施設に男が侵入し銃を発砲したという通報が地元の警察にありました。
現場に駆けつけた警察官との間で銃撃戦となり、男は一時、施設内に立てこもりましたが、警察は、発生から5時間後、容疑者の男を拘束したと発表しました。
警察によりますと、銃撃を受けて警察官5人を含む少なくとも11人が病院に運ばれたということですが、けがの程度などは分かっていません。また、男が施設内に持ち込んだものの中に危険物がないか調べるとともに、けが人が取り残されていないかなど、施設内を詳しく調べているということです。
アメリカでは、人工中絶の是非が国を二分する大きな議論となってきました。現場となった施設は、人工中絶を認める団体が運営し、中絶手術のほか妊娠の相談なども行っている施設でしたが、警察は、犯行の動機は不明だとしていて男がなぜこの施設を狙ったのか調べています。