所属する国会議員が20名、というのは、大変、意味のある数字だと思います。

ポスト安倍をめざした動きが活発になってきたと思います。
自民党総裁は連続2期まで、との規定があるため、だそうです。

石破氏のほか、岸田氏、稲田氏、そして、野田氏が、後継をめざしている、と思われます。
菅官房長官もその野心はあるでしょうか。

もちろん、規定を変更して、3期目あり、とする手も、安倍首相側にはある、と思いますが。


NHKのニュースサイトから

石破氏 石破派結成で「政権を目指す」

石破地方創生担当大臣は28日、みずからを会長とする派閥「石破派」を結成し、記者会見で、「政権を担うのが望ましいということであれば目指したい」と述べて、安倍総理大臣の後継を目指す考えを強調しました。

石破地方創生担当大臣は28日、みずからを会長とする派閥「石破派」を結成し、東京都内のホテルで派閥のメンバーと共に記者会見しました。
この中で石破氏は、派閥を結成した理由について、「今後50年先、100年先を見据えて政策体系を構築し、行動し、国民と正面から向き合い議論し、共感と納得を得られる政策集団としての働きをなしたい」と述べました。そのうえで、石破氏は「今後3年間は安倍総理大臣が総裁として職務を果たしていくが、それを支えるのは当然の責任だ。同時に任期2期の折り返しをすぎる。私のようなものでも、仮に政権を担うのが望ましいということであれば、それを目指したい」と述べ、安倍総理大臣の後継を目指す考えを強調しました。
石破派には、石破氏や、山本有二元金融担当大臣、鴨下元環境大臣ら合わせて20人が所属し、石破派を含めて党内の8つの派閥の中で6番目の規模となり、今後メンバーの数をさらに増やしたいとしています。また、派閥の正式な名称は「水月会」とし、毎週木曜日の昼に会合を開いて政策の検討や情報交換を行うことにしています。