このようなニュースできちんと伝えられなくて、気になるのは、今の小学校の敷地が、どのようになるのか、ということです。
小学校の敷地に、超高層ビルが建つ、とは書かれていませんが、記事を慎重に読めば、おそらく、場所は移転するように思います。

このような「特別な」行政が、私たちの政府の借金を減らすことにつながれば、とは思います。
また、新しい「特別な」環境に集う子どもたちが、日本の他の小学校と同様に、しっかりと学べることが確保されることを希望します。


NHKのニュースサイトから

小学校が東京駅前の超高層ビルに入居へ

校舎の老朽化が進む東京・中央区立城東小学校が、東京駅前に6年後に完成する予定の超高層ビルに入居することになりました。中央区によりますと、公立の小学校が超高層ビルに入るのは全国でも初めてではないかということです。

中央区立城東小学校は、東京駅の八重洲口から歩いて5分ほどのビルに囲まれた場所にあります。
昭和4年に建てられた校舎は老朽化が進み、建て替えが検討されていましたが、東京駅周辺の再開発に伴って6年後の平成33年4月に駅前に完成する予定の超高層ビルに入居することになりました。
ビルは高さ245メートル、地上45階建てで、オフィスや商業施設、ホテルなどが入ることになっています。小学校は1階から4階部分に突き出す形で作られ、教室や体育館、プールのほか、4階部分の屋上には校庭も設けられる予定です。
また、小学校専用の入口を設け、オフィスなどと行き来ができないようにするなど児童の安全に配慮した構造にするということです。
中央区によりますと、公立の小学校が超高層ビルに入るのは全国でも初めてではないかということです。