辺野古への新基地建設ですが、現在、そのためのボーリング調査が行われているのですが、その調査機関を3ヶ月間延長することを決めた、と、中谷防衛大臣が明らかにしたそうです。


読売新聞から

辺野古移設作業でボーリング調査3か月間延長

 中谷防衛相は30日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設作業に関し、今月末までとなっていた海底ボーリング調査の期間を、9月末まで3か月間延長することを明らかにした。

 中谷氏は、「可能な限り早期着工する方針に変わりはない」と述べ、夏頃までに代替施設の本体工事に着手する意向を改めて示した。
 ボーリング調査は、予定した24か所のうち、すでに19か所で終わり、水深の深い5か所が残っている。台風などの影響で作業が遅れていた。