日本経済のアキレス腱が痛み出したかもしれません。
日銀の金融緩和政策も続けざるを得ない感じですね。

大丈夫かなあ。


NHKのニュースサイトから

大手銀行の住宅ローン金利 来月から引き上げ

長期金利がいくぶん上昇したことから、大手銀行の10年固定型の住宅ローンの金利は、来月から相次いで引き上げられます。

このうち、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、それに、りそな銀行の4行は、いずれも10年固定型の住宅ローンの金利を最も優遇された場合で、今月の年1.2%から来月は1.25%に引き上げます。
また、三井住友信託銀行は、過去最低の水準の今月の年0.85%から来月は0.9%に引き上げます。
これは、東京市場の株価の値上がりを受けて、投資家の間でリスクを取る姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる国債が売られたことから、固定型の住宅ローン金利の指標となっている長期金利がいくぶん上昇したことが主な要因です。
ただ、日銀の大規模な金融緩和を背景に長期金利は依然として低い水準が続いており、引き上げ幅は小幅にとどまっています。