日本国憲法は、国会を国権の最高機関である、と、規定しています。

今回、国会に提出されている安保法制の法案の一部に、

国際平和支援法案は、迅速な派遣手続きを行うため「首相が国会の承認を求めた後(もしくは先議の議院から議案送付があった後)国会の休会中の期間を除いて7日以内に、それぞれ議決するよう努めなければならない」

と書かれています。
この規定は、行政府である内閣のほうが、国会よりも優位に立つようなことを規定した条文ではないか、と、感じます。
なんか、上から目線。

もちろん、努力目標ではありますが。