イギリスのタイムス紙が、日本の民主党の岡田代表のインタビュー記事を掲載したそうです。

イギリスは、歴史的に、中国と密接な利害関係を構築してきているので、そのようなことも背景にある、とみておくべきかとは思います。


産経新聞から

英紙タイムズ 民主党岡田代表のインタビュー掲載 中国と「限定的衝突が起こる可能性も」

 英紙タイムズは28日、安倍晋三政権の下で緊張関係が続く中国と「限定的な衝突」が起こる可能性は否定できないと指摘する、民主党の岡田克也代表のインタビュー記事を掲載した。岡田氏は、日本が将来的に徴兵制を復活させる可能性があるとも述べた。

 インタビューで岡田氏は「中国や韓国との関係がうまくいっていないのは、安倍氏の言動が原因だ」と批判。中国と「限定的な衝突が起こる可能性は完全には排除できない」と述べ、「もし全面紛争となったら、日中とも生き延びられないだろう」とも指摘した。
 また、集団的自衛権の行使を容認する安倍内閣の閣議決定について「(歴代内閣の)解釈を、安倍首相の独断で変えてしまった」とし、「この事例に基づくと、自分の判断で徴兵制を復活させる首相が将来現れる可能性もある」と述べた。
 インタビューは安倍首相の今回の訪米に合わせて行われたという。