講演会やインターネットでの発言内容をみれば、片山さつき氏が参議院の外交防衛委員長という重責にふさわしい人材なのかどうか、は、自ずからわかると思います。

今回、読売新聞では「2分ほど」、毎日新聞では「3分間」、の遅刻、を問題視されて、その責任を果たせない事態になったようですが、日頃から、野党の議員たちとの間で信頼関係を構築しておれば、このようなことにはならないのだろうと思います。
委員長としての責任を自覚されておられない、ということです。

今後、どのようなけじめをつけるのか、経過をみておきたいと思います。


読売新聞から

片山委員長が遅刻、法案の年度内成立困難に

 参院外交防衛委員会の片山さつき委員長(自民党)は30日昼の理事懇談会に遅刻した。

 野党側の理事が退席したため、開催は見送られた。片山氏は2月にも理事会に遅刻しており、野党側は反発を強めている。
 関係者によると、片山氏は懇談会前に入っていた面会が長引いたため、午前11時半の開催時間に2分ほど遅れて到着したという。31日に同委員会で審議予定だった在外公館に勤務する職員の給与などに関連する法案は、年度内に成立しないと職員給与などに影響する可能性があるが、野党の反発で年度内成立が困難な情勢になっている。