欧米の新聞に、日本のことがニュースで載るのは実は珍しいのです。
それに引き換え、中国のことは、連日、複数の記事が掲載されています。

アメリカのワシントンポスト紙が、日本の記事を掲載していました。
日本政府からの巨額の援助によって、インド、バングラデッシュ、インドネシアなどに建設されている石炭火力発電所が、環境や地域社会への悪影響の問題があるとして反対運動がある、太陽光などの環境負荷の少ない発電所を建設するほうがよいのではないか、ということで、全体として日本政府を悪者にする論調での記事でした。

そもそも、環境に負荷のかかる、大気汚染物質を大量に出すような、老朽化した石炭火力を多数稼働させている国はどこか、という視点が欠けているような記事に思います。日本を貶める意図がある記事と感じました。


ワシントンポスト紙から

Japan uses climate cash for coal plants in India, Bangladesh

http://www.washingtonpost.com/world/asia_pacific/japan-uses-climate-cash-for-coal-plants-in-india-bangladesh/2015/03/25/386bfc38-d2e1-11e4-8b1e-274d670aa9c9_story.html