オバマ大統領、再選のない二期目の最後に、やり残した仕事を片付けるつもりのようです。
イスラエルのネタニヤフ首相が否定した、パレスチナ国家の承認に向けて、大きく舵をとるかもしれません。いままでは、イスラエルに遠慮して、アメリカ合衆国としては、パレスチナ国家を承認することには否定的でした。

様々な抵抗にあうと思いますが、がんばってください。応援しています。


読売新聞から

オバマ氏、国連でイスラエル擁護政策見直し示唆

オバマ米大統領は24日、ホワイトハウスでの記者会見で、イスラエルのネタニヤフ首相がパレスチナとの「2国家共存」を否定したことに関連し、「(政策を)見直しており、イスラエルが組閣を終えるのを待っている」と述べた。

 国連でイスラエルを擁護するこれまでの政策を見直し、パレスチナの国連加盟などへの支持に含みを残したものだ。
 ネタニヤフ氏は総選挙期間中に2国家共存を否定したものの、選挙後には軌道修正した。オバマ氏はこの点について、「(当初の)彼の言葉通りに受け止めている」と語り、修正は受け入れない考えを示した。
 オバマ氏はまた、ネタニヤフ氏について、「非常にビジネスライクな関係だ」と語り、冷ややかな関係を隠そうとしなかった。