今回の「イスラム国ISIS」による暴挙は許すことができません。
行方不明になった人の情報を求めて入国した人に、その人の残虐な写真を持たせて、メッセージを述べさせるなど、こんな残酷なことはない、と、私は思います。

私も、ここで述べたいと思います。

「I am KENJI.」

すでに、後藤さんも殺害されているのではないか、との見方もあるようです。
生存の証拠の開示が欲しいと思いますし、元気であることを祈っています。

でも。

わが国の国民が、憲法によって、政府に交戦権を認めていない国でよかったと思います。
このようなことを理由にして、政府は戦争を開始するからです。

今後、国会で予定されている、集団的自衛権の法制化についての議論において、しっかりとした話し合いが行なわれることを期待しています。