人質となっている2名の方が元気で帰国されることを祈っています。
がんばってください。みんなが応援しています。

また、イスラム国を名乗っているテロリストたちの勝手な暴挙には、まずは怒りがわいてきます。

でも、世界中から若者たちが、あの組織に加わっているそうです。
彼らが、どうして、そのような行動を起こしているのか、あのような極端な宗教思想に染まっているのか、その判断の根拠となっている、今、世界中に広がっている、矛盾、不公平、について、私たちはしっかりと考えていかねばなりません。

それが、テロリストたちをささえるものを無くす、唯一の方法と思います。
原子力空母を何隻も浮かべても、人工衛星で宇宙から監視し、最新の無人機を多数飛ばしても、それは、テロリストたち(それに、武器商人、軍事関連企業と投資家たち)を喜ばせるだけで、解決にはつながらないどころか、遠ざかるばかり、と思っています。
あ、戦争で利益を得ている勢力は、火の手があがる方が、長く燃える方が、都合がいいのか。
世界経済にもいいのか?

ところで。

安倍首相の中東外遊は、そのイスラム国にとっては「飛んで火に入る夏の虫」だったのかもしれません。

地球儀を俯瞰する外交
積極的平和主義

などのスローガンを掲げている、安倍首相の外交手腕、姿勢がためされるときが来たように思います。