新たな埋蔵金伝説。

埋蔵金伝説で有名なのは、徳川家とか、豊臣秀吉の隠し金の伝説ですかね。他にも、旧日本海軍、大本営とか、M資金と呼ばれるものやら、いろいろあって、実際に戦後もなんどか詐欺事件としてもあるようです。

でも、もうひとつ、大きな埋蔵金伝説ができていたようです。

民主党が政権交代した時、霞ヶ関には「埋蔵金」があるがあるからなんとかなる、と、このように、われわれ国民は期待していたわけです。
でも、これは、伝説だったのか。実際には、この国が必要としている巨額の社会保障費に比べれば、一桁どころか二桁も三桁も違うような小さな額しかみつからない。期待はずれでした。

つまり、この国の「金庫」には、あまり、お金は残っていないようです。というか、そう考えて、今後の政策を考えて行くしかないようです。

霞ヶ関埋蔵金は、新たな伝説でした。