私は、日本にカジノを認可することに反対の立場です。
日本経済のために、ということなら、さらに。

出張などで、地方に行きますとテレビCMがパチンコ会社ばかり、ということがあります。
民放テレビ局が2−3局しかないような、そういう地域では。
私自身、パチンコもしませんので。

このようなギャンブルに関わるような企業が、社会的に、政治的に力をもつ、というような社会は望ましくないと私は思っています。

もし、日本にカジノを認めるとしても、日本人は入場できない、というようにすべきと思っています。

ということで、カジノ議員連盟の最高顧問が安倍首相だったと知って、ちょっと、愕然。


読売新聞から

カジノ議連の最高顧問は安倍首相…辞任の意向

 安倍首相は8日の参院予算委員会で、カジノなど統合型リゾート(IR)推進を目指す超党派の「国際観光産業振興議員連盟」(会長・細田博之自民党幹事長代行)の最高顧問を辞任する考えを示した。

 共産党の大門実紀史氏が質問で、首相が最高顧問なのはふさわしくないと指摘したのに対し、首相は「ごもっともかもしれない」と応じた。