2014年のノーベル物理学賞が、「日本人」3人に贈られることになった、とのニュース、大変、うれしく思います。おめでとうございます。

中村修二 米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授が、現在、アメリカ国籍ではないか、との指摘もあるようですが、現在どうなのか、は、私はわかりません。
でも、今回、ノーベル賞が授与される理由となった業績は、間違いなく、中村教授が日本で挙げられたものです。だから、「日本人」3人の業績でよいと思います。

マスコミの方々も、中村教授が、今、日本国籍があるのかどうか、ということにこだわる必要はない、と思います。

そもそも、ノーベル賞の受賞者をみてみますと、国籍にこだわるのはナンセンスだと思います。

でも。
私も日本人として、やっぱり、気になりますけれど。

今後、たとえば、日本の大学や研究所で活躍している(していた)外国人の大学教授が研究者が、日本で、すばらしい業績をあげられて、それに対し、ノーベル賞が授与される、なんてことがあったら、今日と同じように、喜びたいと、私は思います。