島国ひのもとの住人

今は「戦前」ではないか、と、心配しています。 世界の東端の島国で、戦争の惨禍を防ぐため、 また、この狭い島の上で、人々が自分らしく、いきいきと暮らせる社会の実現のために、 私見を述べていきたいと思っています。(旧 君死にたまふことなかれ)

いわゆる「制服組」が、どんな行動をしているか、きちんと国民に知らせることが、シビリアンコントロールにとって、重要なことです。 日本の自衛隊のトップが、いつ、どこで、どんな人と会っているか、特に、アメリカ軍との付き合いについては、きちんと知らせる義務があると…
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FIFAの幹部を、収賄の容疑で逮捕起訴したアメリカ司法当局の動きには驚きました。 しかも、数日後には、会長選挙が行われるタイミングだそうです。 もともと、お金に綺麗な組織ではないだろうと思っています。 同様の組織には、まず、IOC国際オリンピック委員会がすぐに頭に
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アメリカ軍のPTSDや自殺者の問題も大きいようで、映画「アメリカン・スナイパー」にも描かれていました。ベトナム戦争あたりから、社会問題化しているように思います。 安保法制の国会審議をしっかりとみておかねばなりません。 朝日新聞から 派遣自衛隊員の自殺者はイラ
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焦点となっていた、フランスがロシアからの注文で建造中だった、強襲揚陸艦の引き渡しを凍結している問題で、受け取りを、ロシアの軍需産業の当局者が断念したことを明らかにしたそうです。 背景にはいろいろあって、結果、今は、こうなっている、ということですが。 私が
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石原慎太郎知事時代の悪政を、舛添要一知事が一掃しているようです。 これほど有用な舛添さんを、国政から追い出したことを残念に思っています。 石原前知事の肝いりで始まった、この東京都による銀行経営、結局、なにが目的だったのか、どんな問題が起きたのか、しっかりと
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今日から、安保法制に関する国会での審議が始まりましたが、法案を提出した政府側の説明は、かなり苦しく、今後の状況は少し厳しい感じがします。 国会内で、野党は少数ですが、安保法制に懐疑的な世論の後押しがあることが、状況を変えているのだろうと思います。 法案を
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地裁の判決なので、東京都側は控訴する可能性がありますが、まずは、すっきりした判決が出て、よかったと思います。 石原慎太郎氏が都知事の間に、この判決が出ていたら、と、思ってしまいました。 NHKのニュースサイトから 君が代斉唱 “不起立で再雇用しないのは違法”
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党首討論で安倍首相が明言し、また、中谷防衛大臣も国会答弁で何度も繰り返しているようです。 今回の安保法制で、自衛隊の役割が変わるが、これにより、自衛隊員の任務の危険性が増す、ということはない 安倍首相は、党首討論では、 自衛隊の後方支援では、危険なところを
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私たち日本人は、自らの責任をきちんと問うことができない社会なのでしょうか。 東京電力や規制を担当していた管理担当の役所や委員などに、その責任をきちんと問うことが大切と思います。 あの戦争の責任を日本人同士で決着させていないように。 東京新聞から 「想定外
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ウクライナ訪問を決めたようです。 プーチン大統領にも事前に伝えたのかどうか。このあたりの機微は、現時点では、よくわかりませんが、今後の経過をみれば、見えてくると思います。 プーチン大統領としては、安倍首相に、ウクライナ訪問を認めることはないと思いますが、安
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出口とは、結局、最終的には「強行採決」となることなのでしょうか。 維新の党の新たな代表、松野氏は、今国会での成立に慎重なようですから、与党の強行採決の多数決には、公明党の協力が不可欠。 しかし、このような重要な法案を無理矢理に成立させることは、かなりの政治
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ヘイトスピーチに関しては、分水嶺を超えた、ように感じています。 民族に関して、極端な主張をすることが、社会的に受け入れられる余地が狭まってきていると思うのです。 言論の自由とヘイトスピーチの関係を整理しておくことが必要であることと、処罰するかどうか、また、
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急に、アメリカ発で、中国の海上脅威論が沸き起こっています。 確かに、中国が南シナ海などで行っている行為は、単なる示威行為を超えた、領土領海の支配権の永続的な拡張を意図した行動であり、看過できないものなのですが、そのことは、すでに、数年前からわかっていたこと
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自民党の谷垣幹事長ほど、今の安倍首相の政治信条、価値観とは異なる政治家はいないはずです。 ぜひ、存在感を明確に示してもらいたい、と、願っています。 産経新聞から 安保法制で自民・谷垣氏「自衛隊員のリスクはある」   自民党の谷垣禎一幹事長は22日の記者会見
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先日の、CNNの記者を同乗させての、米軍機による、南シナ海の岩礁への接近行為は、かなりの挑発行為で、民間人も犠牲になるかもしれないリスクのある行為だったと思います。 報道されていないけれども、すでに、何度か、そういうトラブルが起きていたのだろうと、予想します
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ウクライナ、クリミアの問題で、ロシア包囲網を作りたい欧米諸国と、北方領土や天然ガスなどの資源に関してロシアと関係を持ちたい日本で、微妙な駆け引きが行われているようです。 さあ、独自外交を展開できるでしょうか、安倍政権は。 朝日新聞から 米、プーチン氏訪日
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マララさんの活躍にエールを送りたいと思います。 しっかりと英語で書かれた本を読み、そして、きちんと英語で自分の考えを述べることができるようになること、が、12年間の無償教育の最低限の目標になるのかな、と、私は、マララさんをみながら、感じています。 私たち、日
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山崎元自民党副総裁が、日本記者クラブで講演したそうです。 私も、憲法の解釈変更による安保法制の整備は、立憲主義、法治国家としての骨格を揺らがせるものとして、将来の禍根を残すリスクが大きすぎるとおもっています。 NHKのニュースサイトから 山崎元副総裁「安保法
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ロシアの外務大臣は、この動きに否定的なようですし、また、日本の外務省は、安倍首相が、ロシア下院議長と会談するかどうか、アメリカ政府の意向を見ているだろうと予想します。 高村副総裁が会談したようですが、安倍首相との会談日程は未定にしていたようです。 この報道
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労働者派遣法の改正案の審議は、厚労省にとって、鬼門ですね。 いろいろな問題が起きています。 この法案を成立するための財界などの圧力にはかなりのものがあるのでしょう。 組織として、このような行為を行っているのだとすれば、大いに問題だと思います。 厚労省の担当
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私たちは、権力の過剰な行使に敏感にならなければなりません。 それは、民主主義を守るためであり、そして、それが、いつ、私たち自身に向かってくるかもしれないからです。 海上保安庁は、米軍の意向を汲んでの行動でもあるのでしょう。 米軍が直接、警備にあたり、沖縄県
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本日の党首討論で、共産党の志位和夫委員長の「ポツダム宣言に明確に書かれている、日本は侵略戦争をした、という事項を受け入れるのか」という質問に対して、安倍首相は、ポツダム宣言をきちんと読んだことがないので、つまびらかに知らないので、と逃げて答えました。 私
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安倍首相は、人々を分断し、敵を作り、その敵を挑発する そんな政治姿勢だと思います。 それ自体が、日本国憲法違反だと私は感じています。 国際的な経済活動をしている財界も、経済活動に悪影響がある、安倍内閣の危険性をもっと重視すべき、と、思っています。 NHKのニ
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日本の政治状況を憂う欧米の研究者たちの声明に賛同者が増えているそうです。 アメリカの教科書の記載内容に注文をつけたことは、大きな失政であった、と、私は思っています。 当サイトの関連記事 欧米の日本研究者187人が安倍首相に声明送付 戦後70年談話で(2015/5/7)
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なにか動きがありました。 ドワンゴの判断の背景に、公安警察の指示、了解があることは公然の秘密でしょうか。 そうでなければ、予想される、在特会サイドからの抗議に耐えることが、企業にとってはしんどいからです。 大切なことは、統治者側から、きちんと政治的に、透明
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経済活動と外交は表裏一体です。 あの第二次世界大戦も、経済活動の観点から見直すと、新たなことが見えてきます。 アメリカが、日本と中国との戦争をやめさせようとして、経済封鎖を行い、それを乗り越えるために、日本は東南アジアに進出し、そして、日米開戦にいたりまし
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安倍首相が、ロシアへの訪問を取りやめたものの、プーチン大統領からの親書が届けられた、とのことでしたので、秋の訪日はまだ外交日程にある、と、思っています。 ただ、懸案の北方領土については、返還の進展はないだろうと、予想しています。 北方領土の問題が、日本の外
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韓国の朴大統領の政策を動かしてきた、主席秘書官が辞任したそうです。 ちょうど、ケリー国務長官が訪韓しているときの辞任、タイミング的には、政治的に考え難い状況ですが、辞任に追い込まれた、ということかと思います。 かなり、感情的な、強烈な政策を推進する方でした
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