島国ひのもとの住人

今は「戦前」ではないか、と、心配しています。 世界の東端の島国で、戦争の惨禍を防ぐため、 また、この狭い島の上で、人々が自分らしく、いきいきと暮らせる社会の実現のために、 私見を述べていきたいと思っています。(旧 君死にたまふことなかれ)

日産自動車の問題に始まり、神戸製鋼の問題は、さらに、企業活動に対する信頼を失うことになっています。 「小さな政府」ではダメなのではないか、財界のいいなりの政府ではだめなのではないか、という疑問がわいてきます。 朝日新聞から 最終関門の品質保証担当まで積…
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沖縄県議会では、16日に全会一致で抗議の決議を可決する予定だそうです。 衆議院の総選挙期間中でもあり、自民党側ものまざるをえないのかしら。 抗議だけでなく、高江のヘリパッドの使用禁止や民間地と水源地の上空での飛行禁止を求めているそうです。 沖縄タイムスから
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トランプ大統領のイランとの核合意破棄発言、びっくりしています。 政権が変わっても、過去の外交結果や他国との約束は、尊重し継続すること、は、最低限のマナーと思います。 そうでなければ、今のトランプ政権と、きちんと真面目に外交交渉をすることに意味がなくなる、
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総中流などといわれ、分厚い中間層の存在が、この国の特徴だった、のですが、それも今は崩れ、過去の話になってきています。 普通の国になっただけ? 今では、格差が問題なのではなく、貧困が問題、とまで言われる国になりました。 いい国、いい社会を作りたいと思います
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小池氏の求心力というか、政治を読む力、も、これで失敗したか、と、思われます。 少なくとも、今回の衆院選での国政へのチャレンジは失敗で、希望の党は、選挙のあと、崩壊へ向かうでしょう。 参院での勢力がなければ、政権をとることは不可能です。 前原氏も、その政治
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小池新党の希望の党が、次の総理大臣を選び出す役割を果たす、とさえ思われたのに、あっという間に失速しています。 追い風どころか、逆風さえ。 「独裁者」と批判される小池氏が、その支持を失うのは当然とも感じるのですが、では、翻って、安倍首相が支持を得た、というの
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民進党の参院会長である小川氏は、希望の党への合流をしない、民進党を守る、という選択肢を提示したようです。 衆院議員で、希望の党に移った議員も、民進党に戻ってもらいたい、と述べているようです。 立憲民主との合流も考えているのかもしれません。 毎日新聞から
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高村氏は、今回の選挙に立候補せず、衆議院議員をやめることを決めた、のですが、選挙後も自民党副総裁を継続する可能性が出てきました。 ふー。 朝日新聞から 高村氏、副総裁続投へ 首相、改憲論議主導させる考え  安倍晋三首相は11日、衆院選に立候補せず、政界を
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写真はCH53ではありません。 今回の件は、機体になんらかの異常がおきて、民間地に不時着し、その後、炎上した、ということではないか、と、思います。乗員7人にけがはない、ということで、よかったですけれども。 アメリカ軍用地の外側の民有地に着陸しているので、想定外
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希望の党は、誤算が続いているように思われます。 愛知県の大村知事は、希望の党の選挙を応援する、と、いったん明言していたのですが、一転して、距離を置くことにしたようです。 何があったのかしら。 愛知県でめっぽう強い、連合からの申し入れ?それとも、自民党に配慮
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前原氏、小池氏の影に隠れるようになってしまって、残念ですが、今でも、肩書きは、民進党代表です。 保守派の議員として、名が通っていて、アメリカ政界とのパイプもあるのですが、核兵器禁止条約への対応について、発言したようです。 朝日新聞から 民進・前原氏「唯一
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小池氏は立候補せず、希望の党への国民の支持率も伸び悩むどころか、立憲民主党にも追い上げられている状況に、希望の党から立候補することを決断した、民進党の議員たちの中に、後悔している議員たちがいるのではないか、と、感じています。 小池氏や前原氏、希望の党は悪
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この調査は、RDD方式、とのことですから、大手新聞社やNHKの世論調査と同じ方式となります。 対象は東京都内とのことで、調査で得られた、希望の党の支持率の変化には意味がある、と感じます。 この調査では、未定・不明は19%しかありませんから、かなり、有権者の投票行
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民主主義がきちんと機能するためには、有権者である国民がきちんと知らされている必要があります。 そのためには、マスコミ、メディアがしっかりとその社会的責任を果たしていることが大切です。 時の権力者が、マスコミの報道を批判しているようでは、どうしようもありま
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岡田氏や野田氏、江田氏など、約20人が参加するそうです。 旗印は、保守で、反小池、ということかと思われます。 民進党所属の参議院議員たちは、落ち着いていられない毎日でしょうね。 読売新聞から 「民進出身無所属」約20人が相互支援ネット  衆院選に無所属で立候
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独裁とも言われた、安倍首相の求心力もかなり陰りがみえてきた、と、思います。 それから、小泉進次郎氏は、父親譲りとも言われる、絶妙の政治センスを持っている、と、感じています。 ただ、安倍首相が正直に語ることを選ぶと、官僚機構に影響が少なからず起きると思いま
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参議院議員の福山氏を幹事長にすえたことで、衆議院選挙当選をめざす候補者たちは、党務にしばられることが少なくなる、ということになっていると思います。 NHKのニュースサイトから 共産 立民 社民 安保法の撤回など訴えること確認 共産党、立憲民主党、社民党の野党3
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希望の党から、こぼれおちる候補者が出てきています。 小池代表の求心力も低下してきているように感じられます。 原口氏が言っているように、希望の党は、 「政策を見ても新自由主義、新保守主義ではないか?」 という指摘は間違いない、と、思います。 沖縄タイムスか
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第一次公認名簿が発表されたようで、62名だそうです。短期間に多数の候補者を集めることができた、と、思います。おつかれさまです。 北海道から九州まで、全国に広がっていることがわかりますので、全国の比例での立候補もきちんとありそうです。それが大事でしたか。 選
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今の安倍内閣には、次の首相の座が可能な、優れた政治家の方が何人か入閣しているのですが、そのうち、河野外相と林文科相が、希望の党の対応を批判したようです。 ということは、選挙のあと、希望の党が指名する可能性がない、ということかと感じます。 閣内で残るは、
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衆院選後、希望の党の多くの議員は、民進党出身の議員で占められ、様々な役職についても、民進党色が強く出てくる、と、思います。 そこで、希望の党の中では、またまた、旧民主党や民進党で見られたように、内部紛争が繰り広げられるだろう、と、想像しています。場合によ
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リベラル派とされる、希望の党から排除された、民進党の議員が、立憲民主党から立候補する動きが広がっていますが、大分3区の横光氏も、立憲民主党に加わることが決まったようです。 東京新聞から 立憲民主、幹事長に福山哲郎氏 公約、候補擁立を加速  民進党の福山哲
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希望の党は、衆院選挙後、瓦解する可能性がある、と、私は感じています。 読売新聞から 希望「朝礼暮改」、大村氏の顧問人事を取り消し  希望の党は5日、午前に発表した大村秀章・愛知県知事の党顧問への内定人事を夕方になって取り消した。  「事務局のミス」と説明
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日産自動車の問題ですが、官僚機構による業界のコントロールを緩和する、という観点からみれば、製造者責任の法整備も進んできた中で、もう、お役所が工業製品の質を管理する、という幻想から脱却すべき機会になるのではないか、と、思いますが、おかしいでしょうか。 そも
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福山氏は、参議院議員ですので、今回の選挙に立候補することはない、と、思いますが、立憲民主党の幹事長に就任する、とのことで、よかったと思います。 NHKのニュースサイトから 民進 福山元官房副長官 立憲民主党の幹事長に就任 民進党の参議院議員の福山元官房副長官
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小池氏は、やっぱり、都知事をやめて、衆院選に立候補するつもりはない、そうです。 結局、民進党を壊し、希望の党を立ち上げたのは、一体、なんだったのでしょう? 前原氏は、策士タイプの政治家ではないんです。 あらためて、実感しました。残念ながら、前原氏は、総理
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前原氏は、ずっと、注目してきた政治家の一人なのですが、今回の衆院選挙前の混乱の中心にいる、と、思っています。正直、残念に思っています。選挙の後は、小池氏に「用済み」と、放り出されてしまう、のではないか、と、予想しています。 前原氏のことは、そんな人ではない
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二階氏の横やり、とも言われていますが、自民党としては、それぞれの選挙区を、公認なし、として、自民党籍のある候補者に推薦をだして、競い合わせる、ということらしいです。当選した方を追加公認するそうです。 この状況は、「独裁」とまで言われた安倍首相の求心力、指
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安倍首相の、対中国外交戦略には、不満と不信を持っていましたので、最近の、親中路線への変更は、歓迎しているのですが、このダライ・ラマ氏の訪日中止については、違う考えを持ちます。 日本が、中国と大人の未来関係でつながっていくことには大賛成、なのですが、中国の
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