島国ひのもとの住人

今は「戦前」ではないか、と、心配しています。 世界の東端の島国で、戦争の惨禍を防ぐため、 また、この狭い島の上で、人々が自分らしく、いきいきと暮らせる社会の実現のために、 私見を述べていきたいと思っています。(旧 君死にたまふことなかれ)

冗談としか思えない内容ですが、政治家としては軽率な発言であろう、と、思います。 私たち国民、有権者としては、ナショナリズムをかきたてるような言動をする政治家には要注意である、と、思っています。国民のナショナリズムを煽ることで利益を得るような政治家は、無責…
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石破氏、野田聖子氏なども参加したそうです。 反安倍勢力が次第に形成されてきている、と、思われます。 朝日新聞から 自民40人が「脱アベノミクス」勉強会 経済政策を懸念  自民党内で安倍晋三首相に距離を置く議員を中心に結成した「脱アベノミクス」を考える勉強会
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萩生田官房副長官は、選挙に落選中、加計学園が運営する千葉科学大学の客員教授をしていたことがあり、今も、名誉客員教授(不思議な肩書きですが、どんな責務を担当?)であることが明らかになっています。 安倍首相も、以前に、加計学園と雇用関係にあったそうです。 キ
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中東アラブの周辺国と断交という状況にあるカタールに対して、アメリカ政府は、F15E戦闘機を36機供与するそうです。もともとは72機の計画だったそうですけれど。 カタール空軍は、現在、フランス製のミラージュ戦闘機を保有しているそうですが、これにより、かなり、強力な
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当然ですが、文書はあったそうです。 「怪文書」と言い切った菅官房長官の言動は十分に批判されるべきもの、と、私は思いますし、最初に、文科省で行われた調査について、文書はない、と、虚偽を述べた官僚がいるのであれば、該当者は処罰されるべき、と、思います。 政府
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大統領自身が捜査対象になっているようです。 特別検察官の解任を行えば、ウオーターゲート事件でのニクソン大統領辞任劇の二の舞になるでしょうか。 日本にも、独立した検察官の制度が必要でしょうか。 ロッキード事件などで活躍した特捜部は、なりを潜めていますけれど
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安倍首相は、どんな形であれ、国会で採決し可決成立したら、法律として100%使える、と、思っているかもしれませんが、それは、法律や政治をきちんと学んでいないことを露呈することになると思います。 このような乱暴な成立過程を経た法律は、きちんと国民に説明をして理解
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議院内閣制のもと、衆議院が政党政治のメイン会場であることは当然なのですが、参議院はそのような場であってはならない、「良識の府」と呼ばれる再考の場でなければ、衆議院のカーボンコピーと揶揄され、その存在意義すら問われることになる、と思います。 そういう意味で
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国民の権利を幅広く制限するおそれがあり、また、警察権力や国家権力の拡大をもたらすことを心配する声がある法律案を、奇策で通すようなことが、許されるのでしょうか。 東京新聞から 与党、「共謀罪」成立強行へ 野党、内閣不信任案は否決  自民、公明両党は15日早朝
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もともと、議員数で劣勢の野党側には、戦う術の選択肢はあまりありません。 内閣不信任案の提出が最後のカード。 与党側は、早く、内閣不信任案を提出させて、野党側の切り札を使わせようと、あの手この手でゆさぶりをかけています。 委員会審議をすっ飛ばして、本会議で
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会期末がせまる国会で、なんだか、与党側の焦りのようなものを感じるのですが、なにか、ものすごい疑惑があるのでしょうか? それを国会の場で討議することを防ぐために、隠蔽するために、「共謀罪」法案の採決を急いでいる、ということでしょうか?
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菅官房長官は、「法治国家」という言葉を使ったようです。 しかし、あまりにバランスが悪い話だと思います。 文書はない、確認できない、と、虚偽のことを述べたり、隠蔽に加担したりした官僚にはお咎めないのに、文書がある、と、正直に話した官僚が処罰されるようでは、正
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結局、文科省が文書の再調査を行うことを決定した、というのは、週末に行われることがわかっていたNHKの世論調査で、内閣支持率が低下することを危惧した安倍首相の判断だった、ということでしょうか。 安倍首相が恐れているものは、国会や野党のことはほとんど関係なくて、
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独立検察官というのは、大統領からも独立しているのか、と、思えば、そうでもないのでしょうか。 アメリカの政治については、あまり詳しくないので、わからないのですが。 ただ、大統領の特別な権限を使って、実際に解任できたとしても、その政治的な代償は小さくない、と
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嘉手納基地で、パラシュート降下訓練ができるのであれば、そもそも、普天間基地のアメリカ海兵隊基地を、嘉手納のアメリカ空軍基地に統合する案も可能ではないのか、という疑問がわいてきます。 あのとき、嘉手納には空軍のジェット機が離発着し、普天間の海兵隊はヘリコプ
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安倍内閣が、その乱暴な国会運営を可能にしているのは、連立与党を組む公明党の支持があるから、だと思います。 そういう意味では、公明党の責任は大変重大なものがある、と、私は思っています。 国会会期の延長をしないのであれば、逆算すると、 16日金曜日に参院本会議で
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お亡くなりになった12日は、92歳の誕生日だったそうです。 あの、アメリカ米兵3人による女子小学生への暴行事件は、大変な驚愕をもって、沖縄だけでなく、日本も、また、アメリカでも受け止められました。 あのときの沖縄県知事。 大変なことだったろう、と、思います。
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もともと、安倍首相は、国会審議が大嫌い、ですから、早く閉じたい、という心理が生まれるのでしょうけれど、疑惑に対する説明が不十分であるから、突っ込まれるので、問題を指摘する野党議員を批判していればよい、その場である国会を予定通り閉じてしまえ、ということでは
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都議選を控え、公明党は国会会期の延長には慎重なのだそうです。 しかし、その公明党が10日間程度であるなら、国会会期の延長を容認するようです。 安倍政権の乱暴な国会運営を支えているのが、公明党である、ということがここからもわかってきます。 河北新報から 国会
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辺野古新基地工事に反対する沖縄タイムス社の新聞記事からですが、これは、官僚OBを含んだ不正入札の構図があるのでしょうか。 この問題は、辺野古新基地問題で明らかとなった沖縄問題と、アメリカ軍関係の工事での利権、それに、沖縄県と政府との関係を巻き込んだ問題に発
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菅官房長官の、前川前文部科学事務次官への個人攻撃は、すさまじいものでした。 人格を攻撃していた、とも感じます。 それだけ、前川氏の証言が、政権にとって痛手である、ということの裏返しなのでしょうけれど、結果として、菅氏の政治家としての資質や人格を貶めること
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この国のあり方、政治のあり方が、問われる事態が続いている、と、思います。 いま、加計学園問題では、「政治主導」に対する官僚機構からのクレーム、という側面がある、と、感じています。 政治家は、私たちが正当な選挙で選んだ政治の場での代表者で、国家権力の行使
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「(内容が)正しいかどうかは、その次の話」と、萩生田光一官房副長官が発言したそうです。 もともと、その政治信条や価値観が、私のものとは全く合わない政治家なので、特に、びっくりもしていませんが、このタイミングでそのような発言をすることには驚きます。 詭弁を
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EU離脱の英国、トランプ大統領が選ばれた米国、の様子をみていますと、国が混乱している、というイメージがありますが、これは、民主主義をきちんと行うために起きていること、つまり、民主主義での方針決断のためには、情報の公開とそれを受けて議論するための時間、が、必
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昨日の、菅官房長官の記者会見は、ボロボロ、でした。 文書の調査については、文科省が独自に判断して行っている、と、安倍首相や菅官房長官は繰り返していますが、そうではなくて、文科省の調査は、菅官房長官の判断のもとで行われていること、のように思います。 裸の王
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結局、捜査機関側の恣意的な判断で、捜査対象、通信傍受対象が決められる、ということになるのだろうと、思います。 いま、共産党は、公安警察の監視対象になっていると思いますけれど、大分で起きた事件でも感じるように、労働運動をしている団体も警察の監視対象になって
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さて、追い込まれた大統領は、支持率アップ、求心力を取り戻すために、なにを考えるか。 ブッシュ大統領のときは、同時多発テロ9.11が起き、戦争を開始する、と、宣言したのでしたが。 河北新報から トランプ氏支持率、過去最低に ロシア疑惑影響、資質に疑問  米キニ
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会期末を控え、与党側は、共謀罪の会期内での成立は困難、と、判断したようです。 公明党内に、消極的な反対論が水面下にある、と、感じますが、自民党内にも微妙な空気があるのかもしれません。 公明党は、国会会期の延長に同意するでしょうか? また、会期延長するため
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官僚機構の忖度どころではないものが民間の組織なら行われているのではないか、と、私は感じています。 商工中金の問題、政治問題化しそうです。 朝日新聞から 商工中金の不正融資「監督のあり方も検証」 経産副大臣  商工組合中央金庫(商工中金)が国の制度融資を悪
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独裁とも言われる安倍政権の強引な政治の原動力は、内閣支持率、という、雲をつかむようなボヤンとしたものであり、どのぐらいの正当性があるものかもよくわからないもの、なのですが、これが、ポピュリズムとも批判される、薄っぺらな政治がまかり通る要因にもなっている、
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