島国ひのもとの住人

今は「戦前」ではないか、と、心配しています。 世界の東端の島国で、戦争の惨禍を防ぐため、 また、この狭い島の上で、人々が自分らしく、いきいきと暮らせる社会の実現のために、 私見を述べていきたいと思っています。(旧 君死にたまふことなかれ)

政治家の異常な言動が報道されることが多いですが、それぞれの政治家の問題であるとは思います。 でも、そのような人間を、国民有権者たちが、自分たちの代表として選び、政治家として信任した、ということがある、と、思うのです。 つまり、政治家の異常な言動を批判する…
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もう、連合は分裂すべきだと思います。 財界の御用組合から構成される与党側にすり寄る労働組合の連合体と、 労働者の権利をきちんと主張し、政権与党とは一線を画す路線を支持する労働組合の連合体に。 つまり、旧総評と旧同盟が合同して連合が生まれたのですが、その以
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窮地に追い込まれているトランプ大統領ですが、海外訪問などを重ねて、アメリカ大統領であるという自分の立場の面白さ、にも、気付いていると思います。 ある意味、この地球の支配者、でもあるから。 支持率の低下、ロシアゲートに関する特別検察官の捜査など、暗雲がたちこ
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自民党の二階氏は、空気を読むのに長けた政治家だと思います。もちろん、政治家として大切な、筋を通す、ということもよくわかっておられる、と、感じています。 朝日新聞から 改憲案提出「首相は慎重におやりになる」 自民・二階氏  米ニューヨークを訪問中の自民党の
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「その地位に連綿として、しがみついている」状態、と、菅官房長官は批判しない、のでしょうか。 ブーメラン攻撃、は、安倍内閣が発足してからの、旧民主党や民進党からの批判への反撃の常套手段でしたが、最近では、安倍内閣自身も、ブーメラン攻撃を受ける状況になってき
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内閣改造と自民党人事の前に、民進党の人事交代が報道されるのは、違和感を感じていますが、民主党時代からの、民進党の弱点として、外部の勢力と結託しての内部抗争、が、激しいすぎる、と、思っています。というか、民進党のメンバーたちが、やすやすと、外部の勢力を引き
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ポスト安倍レース。 もう、稲田氏には芽はない、と、思います。 石破氏と岸田氏が、競い合っている、と、思います。 来週、予定されている国会の閉会中審査について、石破氏と岸田氏のコメントがNHKのニュースサイトにありました。 NHKのニュースサイトから 石破氏 加計
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いま、安倍内閣は、あの太平洋戦争末期の大本営ではありませんか。 敗戦濃厚なのは誰の目にも明らかなのに、戦果を過大に見積もり発表し、国民を欺き続け、戦争へと駆り立てた、あの官僚機構の頂点に存在していた、根無し草のような組織。 政治家が、官僚機構を使いこなす
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特別防衛監察の指示を出す前に、日報の存在についての報告を受けており、また、公表しないと決定した事実を知っていながら、国会では、「報告を受けていない」と答弁し、また、真相を明らかにするために特別防衛監察を行う、と、決断した、稲田防衛大臣の行動は、自らの保身
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日本共産党は、創立95周年だそうです。 戦前の、治安維持法があったときに、この政党が旗揚げした、ということに、今更ながら、驚きを感じます。 長らくリーダーを続けておられる志位委員長のことは、まだ、若い頃からウオッチしてきて、とても尊敬している政治家の一人で
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安倍内閣における地方創生大臣の最大の任務が、総理のお友達が作りたいと熱望している獣医学部の新設を推進することだった、と、思っています。 今の山本幸三大臣の前は、石破氏で、その石破氏は、安倍首相のイエスマンではないので、いう通りにせず、逆に、「石破四条件」
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政治家は、時に、嘘を言わねばならない、ことがあるかもしれないとは思います。 でも、それは、原則として、大きな真実の前に、小さな嘘について、ということかと思います。それが許容されるためには、政治家が、自らの保身や仲間に利益を誘導するため、というような目的で
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官僚機構の権化のような組織であり、また、実力組織でもある自衛隊、防衛省については、そのトップには、シビリアン(文民)である政治家がなるべき、とされています。 その目的は、その組織を国民有権者のコントロールのもとに置くため、につきると思います。 他の役所な
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太田氏の県民葬には、ぜひ、出席してもらいたい、と、思いますが、他の参列者からの怒号や冷たい視線には耐えてもらわなければなりません。 でも、それを理由に、国会の日程が窮屈になる、というのは、本末転倒だと、思います。 しっかりと、説明責任を果たす、ということが
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偏狭なナショナリズム、国粋主義から、この国の国民を、住民を開放していかねばならない、と、私は思っています。 歴史を学べば、そういう考え方が、不幸な戦争、人種差別、民族浄化などの引き金になってきた、ということを知る、と、私は思っています。 この国には、様々
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事前通告があり、また、国際法に反するような行動も確認されていない、のであれば、特に問題とすることはなかった、ということになります。 ならば、なぜに、あれほどの報道があるよう、マスコミに情報提供したのか。 この件に関する、日本政府の対応は、チグハグだと感じ
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市民運動と乖離し、また、資本家と共同歩調をとる、ような労働運動が存在することは不可能と思います。あまりに与党サイドに近づきすぎています。 労働者の労働条件の改革が、この枠組みでいけると、安倍首相サイドが考えているとしたら、それも、おかしい、と、思います。
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流暢な英語を披露したようです。 安倍首相とは違うところが見えますね。 さて、内閣改造で、岸田氏は、外相に留任するでしょうか? その帰趨が注目されます。 東京新聞から 貧困撲滅へ10億ドル支援 岸田氏、国連閣僚級会合で表明  岸田文雄外相は17日午後(日本時間1
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やはり、フランスのマクロン大統領は、すごい政治家のようです。 オバマ大統領が引退したのち、国際政治の場では、マクロン大統領がその地位を占めることになるかもしれません。 私たちの政治のリーダーも、こういう歴史観、人格を持った人を選ばないといけない、と、改めて
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自民党の村上氏は、選挙にめっぽう強い政治家です。 そして、その選挙区は、今、話題の加計学園の獣医学部を新設する愛媛県今治市がある愛媛2区。 不思議な感じがしますけれども。 読売新聞から 首相人事は「3パターン」…自民・村上氏が批判  自民党の村上誠一郎・元
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内閣支持率は低下しており、また、憲法改正の反対意見が高いことも注目すべき結果と思います。 加計学園の獣医学部の新設は、予定通りに進むでしょうか? 東京新聞から 内閣支持率続落、最低の35% 共同通信世論調査  共同通信社が15、16両日に実施した全国電話世論
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内閣支持率、という数字が、独裁とも言われるような安倍内閣の強権的政治を後押しした、と、私は思っています。我が国の政治の仕組みの中での民主主義の正しいあり方、ということでいえば、この数字は参考となる一つのものにすぎず、絶対のもの、ではない、と思っています。
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基本的に、経済界は、政治スタンスとしては保守、です。 なぜなら、今の社会経済の仕組みの中で、利益をあげ、さらに、社会のしくみが基本的に変わらないこと、または、予想される範囲内での変化にとどまることを前提に、新たな投資を行い、その投資額の回収を行う計画を持
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ロシア機へのスクランブルが増えたのは、アメリカ海軍が、空母を日本海に入れたから、ではないのかしら。 私たちの政府が、緊張を高めるのは、相手側のせい、とばかり宣伝することには、国民有権者として注意が必要、と、思います。 また、中国機へのスクランブルが半減して
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京都産業大学は、記者会見を開いて、獣医学部新設の申請をあきらめた経緯を発表しました。 いろいろ、背景があってのことと推察します。 ところで、大学という高等教育機関、それも、理系の専門職を養成する獣医学部となりますと、質の高い教員を多数集める必要がある、と、
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連合の政治的な動きには、辟易しています。 新潟県知事選挙でも明らかになったように、原発再稼働についても、市民の願いと、連合の方針との間に大きな乖離がある、と、思います。 政権与党にすりよる労働運動って、いったいなんでしょうか。 民進党は、動揺することなく
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この国の刑事司法のあり方を改善するための弁護士たちの闘いを応援したいと思います。 NHKのニュースサイトから 刑務所の刑務官が被告との接見拒否 弁護士が提訴 鳥取 鳥取地方裁判所倉吉支部で去年11月、刑事裁判の弁護士が裁判官から被告との接見を認められたにもかか
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議決の際には、自民党と維新の議員が反対し、公明党の議員は退席した、そうです。 公明党というのは、よくわからない政党である、と、私は実感しています。 読売新聞から 辺野古工事、県が差し止め訴訟へ…議案を可決  沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺
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凍土壁による地下水の遮断ができ、汚染水の増える量は減量できてきた、とのニュースがありましたが、それでも、汚染水は毎日増え続けていることには変わりありません。 その汚染水を処理した水の海洋放出を、東京電力は考えているのですが、吉野復興大臣が反対の意見を記者
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間違った社会を正しい方向に導くこと、これは、私たち一人一人の責任でもある、と、思います。 私たちの日本社会で、人権運動を行うことも、なかなか、大変なものがある、と、想像しますが、しかし、中国で民主化運動を行うこと、が、どれほどの大変なことか、それは、自ら
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